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シネマ・ダイアリー TV映画感想
 キネ旬ベスト・テンの個人的感想 1.「夜空はいつでも最高密度の青色だ」☆☆☆ 現在の東京の個々の孤独と不安を掬い上げた、石井裕也作品。 2.「花筐/HANAGATAMI」 未見 3.「あゝ、荒野」☆☆☆★★★ 現在をとらえた昨年の邦画の代表作。菅田将暉が出て来た。 4.「幼な子われらに生まれ」☆☆☆ ややこしい家族関係を描いたものだが、僕は受け付けなかった。 5.「散歩する侵略者」☆☆☆ 今回の黒沢清作品は荒唐無稽で残念だった。松田龍平、長澤まさみ主演。 6.「バンコクナ... ...続きを見る

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2018/05/21 22:28
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「甦る熱球」☆☆☆★ メジャーリーガーM・ストラットン投手の伝記もの。J・スチュワート、J・アリソン共演。  「にがい米」☆☆☆★★ シルヴァーナ・マンガーノの迫力。監督はG・デ・サンティス。  「腰抜け二挺拳銃」☆☆☆ ボブ・ホープ主演の西部劇コメディ。主題歌「ボタンとリボン」は有名だ。  「慕情」☆☆☆★★ W・ホールデンと女医J・ジョーンズが香港を舞台に共演するメロドラマ。音楽も良い。  「フレンチ・コネクション2」☆☆☆★★ 監督はJ・フランケンハイマー。マルセイユへ... ...続きを見る

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2018/05/12 18:36
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「椿三十郎」 ある夜、社殿で若侍数名が密談を交わしていた。そこへ奥から三十郎(三船敏郎)が現れ「お前たちの話では城代家老が本物らしいぜ」といい、彼らは城代の屋敷に向う。既に城代家老はどこかへ連れ去られており、若侍らは奥方と娘を助け出す。塀によじ登って逃げる際、奥方は「ごめんあそばせ」と言って三十郎の上に乗る。一行は次席家老の黒藤の屋敷の隣の家に身をひそめる。黒藤の屋敷は別名椿屋敷と呼ばれるほど紅白の椿が見事で、鶯も鳴いていた。三十郎は奥方から「あなたのお名前は」と訊かれ、庭の椿を眺めながら「... ...続きを見る

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2018/05/10 12:02
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「五番町夕霧楼」 丹後で生まれ育った夕子(佐久間良子)は、家のため京都の五番町にある夕霧に身を沈める。女将のおかつ(木暮実千代)を中心に姉さん連中に「みなさん、よろしゅうお願いします」と夕子はお辞儀をする。おかつは水揚げの相手に西陣織元の竹末を選んだ。初めての夜、竹末は夕子を絶賛し、引き取りたいとまで言った。或る日、夕子は寺へ行き「櫟田正順さんという坊さん、知りはらしませんか」と尋ねる。それから夜、正順は夕霧へ通うようになり、夕子の部屋で話をしたり、童謡を歌ったりして過ごす。おかつは心配する... ...続きを見る

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2018/05/04 05:02
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 アンナ・カリーナ   ANNA KARINA 「小さな兵隊」☆☆☆ ゴダールがアンナ・カリーナを出演させた第2作目だが、政治的な言葉でうんざりする。半分は彼女の魅力。 「女は女である」☆☆☆ センスの良さはあるが、内容はつまらない。A・カリーナは「女と男のいる舗道」の魅力に劣る。 「女と男のいる舗道」☆☆☆ ゴダールの名作を久しぶりに観る。やはり白黒のセンスが良く、A・カリーナも魅力的。 オッタビア・ピッコロ   OTTAVIA PICC... ...続きを見る

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2018/05/03 05:45
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 男優の代表作を挙げておきます。 ダーク・ボガード   DIRK BOGARDE 「できごと」☆☆☆★★ イギリスのエスタブリッシュメントへの皮肉を込めた作品。D・ボガードがオムレツを作るシーンが印象的。 「ベニスに死す」☆☆☆☆ トーマス・マンの原作を巨匠ヴィスコンティが映画化した耽美的な名作。カメラワークも見事だ。 「愛の嵐」☆☆☆★ ヨーロッパ・デカダンスのあふれる異色の恋愛劇。D・ボガードは「ベニスに死す」とはまるで別人。 チャールトン・ヘストン   CHARLTON H... ...続きを見る

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2018/05/01 12:37
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 ジーン・アーサー   JEAN ARTHUR 「歴史は夜作られる」☆☆☆★★★ C・ボワイエとJ・アーサー主演のメロドラマで、ラストはタイタニック号をモデルにした見事な出来栄え。 「わが家の楽園」☆☆☆★★ キャプラの作品は「或る夜の出来事」、「オペラ・ハット」、「わが家の楽園」の3本がベストテン入りしている。 「シェーン」☆☆☆★★ 余りにも有名な西部劇の古典的名作だが、現在の視点では単純に見える。ジョージ・スティーブンスはいい監督だ。 ジ... ...続きを見る

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2018/04/30 05:43
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 記憶に残るセリフ「バリー・リンドン」 「ブリンドン卿のご命令であなたに年金をさしあげます 年に500ギニーを 終身です それには次の条件があります イングランドを去り 今後はいっさい戻ろうとしないこと なおブリンドン卿から次のようにお伝えを もしここに残るなら その際は間違いなくあなたは 逮捕入牢となる 今の状況では恐らくすぐにでも あなたに逮捕令状が出ます 債務の不履行 そして今となってはとても借金は不可能でしょう」「敗残と傷心の身に今さら何ができよう 彼は年金を承諾し母とアイルランドへ ... ...続きを見る

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2018/04/28 14:28
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 キャサリン・ヘプバーン   KATHARINE HEPBURN 「フィラデルフィア物語」☆☆☆ J・スチュワート、K・ヘプバーン、C・グラント共演のコメディ。 「旅情」☆☆☆☆ 水の都ヴェニスに旅するハイ・ミスのOL(K・ヘプバーン)の旅先での出来事と甘いロマンス。 「冬のライオン」☆☆☆★ P・オトゥール演じる国王と妃K・ヘプバーンが火花を散らす演劇もの。 ベティ・デイヴィス   BETTE DAVIS 「痴人の愛」☆☆☆★ レスリー・... ...続きを見る

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2018/04/28 05:02
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 男優の代表作を挙げておきます。 モンゴメリー・クリフト   MONTGOMERY CLIFT 「赤い河」☆☆☆☆ 牧童が牛の大群を運ぶ西部劇だが、H・ホークス監督は堂々としている。J・ウェイン、M・クリフト共演。 「女相続人」☆☆☆★★ ワイラーの名作のひとつ。容姿に恵まれない女が失恋して一生を送るドラマ。 「陽のあたる場所」☆☆☆★★★ ディゾルヴを多用した丁寧な演出とハリウッド・スターの魅力でみせる秀作。 ジャン・ポール・ベルモンド   JEAN-PAUL BELMONDO... ...続きを見る

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2018/04/27 05:35
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 ジョーン・フォンテーン   JOAN FONTAINE 「レベッカ」☆☆☆☆ A・ヒッチコック渡米第一作でオスカー作品賞受賞の名作。J・フォンテーンも可憐で美しい。 「断崖」☆☆☆★★ 僕の好きなJ・フォンテーンとC・グラント共演のサスペンスで、モノクロ画面も美しい。 「忘れじの面影」☆☆☆★★ 古さのない恋愛映画の小作。ウィーン情緒に満ち、J・フォンテーンも好演。 ジェニファー・ジョーンズ   JENNIFER JONES 「聖処女」☆☆... ...続きを見る

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2018/04/26 05:53
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 男優の代表作を挙げておきます。 ケーリー・グラント   CARY GRANT 「めぐり逢い」☆☆☆★★ 英国人のC・グラントとD・カー共演のメロドラマ。 「北北西に進路を取れ」☆☆☆★★★ こういう娯楽作品は余り見ないのだが、やはり面白い。E・M・セイントの美女ぶりも良い。 「シャレード」☆☆☆☆ 音楽も懐かしいA・ヘプバーン主演のロマンティック・サスペンス。 マルチェロ・マストロヤンニ   MARCELLO MASTROIANNI 「甘い生活」☆☆☆☆★ フェリーニの監督... ...続きを見る

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2018/04/25 05:12
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 フランソワーズ・ドルレアック   FRANCOISE DORLEAC 「リオの男」☆☆☆ J・P・ベルモンドの南米を舞台にしたアクションもの。共演はF・ドルレアック。監督はP・ド・ブロカ。 「柔らかい肌」☆☆☆★★ ドルレアックの代表作となった。トリュフォーの中では割とシリアスで、いささか疲れる。 「ロシュフォールの恋人たち」☆☆☆ 華麗なるフレンチ・ミュージカルだが、前作の「シェルブールの雨傘」とは比べ物にならない。 モーリン・オハラ   ... ...続きを見る

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2018/04/24 05:47
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 男優の代表作を挙げておきます。 スティーブ・マックイーン   STEVE MCQUEEN 「大脱走」☆☆☆★★ 第二次世界大戦の捕虜脱走ものの決定版。脚本もテーマ曲もいい。 「パピヨン」☆☆☆★★ 高校の時以来の再見。脱獄囚の話でハードだが、見るべき処はある。 「タワーリング・インフェルノ」☆☆☆☆ パニック映画の金字塔。P・ニューマンとS・マックイーンの共演も見所で迫力いっぱい。 ピーター・オトゥール   PETER O'TOOLE 「アラビアのロレンス」☆☆☆☆★ アラ... ...続きを見る

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2018/04/23 05:03
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 お気に入りの女優の代表作を挙げておきます。 ドナ・リード   DONNA REED 「素晴らしき哉、人生!」☆☆☆★★ F・キャプラは久し振り。途中まで平凡だが、ラストにかけて良くなる。D・リードの好助演も忘れ難い。 「地上より永遠に」☆☆☆★★ 真珠湾攻撃前夜のハワイ。アメリカの陸軍での人間ドラマで、スターの共演も見もの。 「ベニー・グッドマン物語」☆☆☆ 「グレン・ミラー物語」の部類だが、これも古き良きアメリカの音楽映画。D・リードは今年結構観た。 ジャクリーヌ・ササ... ...続きを見る

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2018/04/22 11:37
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 リリアン・ギッシュ   LILLIAN GISH 「国民の創生」☆☆☆☆ D・W・グリフィスのアメリカ映画史に残る名作。100年近く経っても古びない。L・ギッシュも可憐。 「イントレランス」☆☆☆☆ 1916年製作のサイレント映画だが、今観ても面白い。4つの物語を並行して交互に描く。 「散り行く花」☆☆☆☆ 「国民の創生」、「イントレランス」の米映画の父D・W・グリフィスが優れた映画技法と芸術性を放った名作である。 「東への道」☆☆... ...続きを見る

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2018/04/21 05:28
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 ルネ・クレマン監督の作品を挙げておきます。 「鉄路の闘い」☆☆☆★ 第2次大戦下のフランス国鉄のレジスタンス運動を描いたセミ・ドキュメンタリー。 「海の牙」☆☆☆ クラシックな魅力の一編。第2次大戦末期、潜水艦で独を抜け出した一行がたどる運命。 「鉄格子の彼方」☆☆☆★★ フランス映画の伝統を見せたR・クレマン監督作品。J・ギャバン主演でI・ミランダの娘役の少女が好演。 「ガラスの城」☆☆☆★ 戦後派ルネ・クレマン監督がかつてのメロドラマを復活させようとするが、時代は変... ...続きを見る

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2018/04/19 12:20
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「泥棒成金」 C・グラントは過去の泥棒稼業から足を洗って今では南仏で悠々自適な暮らしを送っている。最近キャットという名の泥棒が巷の金持ちの御婦人から宝石を盗む事件が頻発する。キャットとはグラントのかつての異名だった。彼はさる所からアメリカの金持ち未亡人と娘G・ケリーと知り合う。ケリーは挨拶にホテルの部屋の前でグラントに濃厚なキスをして引き下がる。海辺で2人は海水浴を楽しみ、ケリーの運転するオープン・カーでピクニックに出かける。グラントはケリーの運転に肝を冷やした。目的地に着き、2人はチキンを... ...続きを見る

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2018/04/16 21:36
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「赤い風船」 パリの朝、少年が街灯をよじ登って引っ掛かった赤い風船を取り、学校へ向かう。少年の背丈半分ほどの赤い風船を通行人は珍しがって見る。やがて市電が来るが、風船を持って乗っちゃいかん、と車掌にいわれ、少年は走って学校へ向かう。そして用務員に授業が終わるまでこの風船を持っててと預かってもらう。学校が終わり、少年は赤い風船を持って家に帰る。家の部屋から風船を外に出すが、赤い風船はゆらゆらと部屋の窓辺でゆれている。翌朝、風船は少年のあとをついてくる。市電に少年がひとりで乗り発車すると、風船は... ...続きを見る

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2018/04/14 05:21
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「丘の風車」 ウォルト・ディズニーのアニメ、シリー・シンフォニーからの一話。蜘蛛の巣のはるか向こう、沼地におんぼろの風車がある。アヒルの親子が泳ぎ、一羽の小鳥が卵を温めている雌にえさを運んでくる。上ではネズミたちやつがいのハト、さらに上にはふくろうが眠たそうにしている。さらにコウモリの集団。池のハスがしぼみ、夜になる。蛙の合唱、虫の鳴き声、ホタルの舞い。おんぼろ風車に風が吹いてきた。雷が鳴り、ふくろうは雨でびっしょりとなる。嵐の夜、雷光、雷が落ちる。風車は傾く。やがて朝、コウモリが戻ってくる... ...続きを見る

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2018/04/06 12:04

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