シネマ・ダイアリー

アクセスカウンタ

zoom RSS シネマ・ダイアリー TV映画感想

<<   作成日時 : 2018/01/29 12:26   >>

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 映画雑誌「SCREEN」19XX年9月号より。続々日本に上陸するユナイト映画の超大作群!「ニューヨーク・ニューヨーク」、「ウディ・ガスリー わが心のふるさと」、「007 私を愛したスパイ」。世界のスター カラー・グラフィティーでは、24歳の「ローマの休日」ですでに典雅な気品は完璧でしたオードリー・ヘプバーン、映画生活五年でモナコの王妃となったグレース・ケリー、イギリス的なエレガンスの代表女優デボラ・カー。ロバート・デニーロ「ニューヨーク・ニューヨーク」のあとが「最後の大君」。いま撮影中の「鹿狩りのハンター」はベトナム帰りの工員役で、音楽もの、暴力ものと、ロバート・デニーロは新領域への挑戦に懸命です。シルベスター・スタローン「ロッキー」に続く「F・I・S・T」の撮影が今たけなわです。アラン・ドロン「来日さわぎの興奮がまだファンの胸をあつくしていることだろう。」涼を呼んだ「サスペリア」の新星ジェシカ・ハーパー。またも刑事役ではりきるクリント・イーストウッド今度は監督・主演の「ガントレット」撮影快調。「プリティー・ベビー」のルイ・マル監督の注文を傾聴するのは娼婦役のブルック・シールズと遊客役のキース・キャラダイン。世界映画名匠の名作ルキノ・ビスコンティ監督とその代表的5作品として「夏の嵐」、「若者のすべて」、「山猫」、「異邦人」、「ベニスに死す」。封切作品紹介 アメリカ映画「さすらいの航海」、フランス映画「鬼火」、アメリカ映画「鷲は舞いおりた」。TVグラフでは、世界名画劇場 NHK教育テレビ「外人部隊」、「市民ケーン」、「自由を我等に」。今月のききもの「遠すぎた橋」オリジナル・サントラ。世界映画人名鑑にはリチャード・アテンボロー。最後に6月の外国映画封切一覧として゛ぼくの採点表"より「スティング」(再)90点、「ベン・ハー」(再)80点、「サスペリア」60点、「密告の砦」65点と載っている。尚、執筆陣は、津村秀夫、双葉十三郎、品田雄吉、小森和子、渡辺祥子、南俊子、荻昌弘、筈見有弘、小藤田千栄子、田山力哉、水野晴郎、淀川長治諸氏といった豪華さである。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シネマ・ダイアリー TV映画感想 シネマ・ダイアリー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる