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シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「疑惑の影」 カリフォルニアのサンタローザの家に住む娘チャーリー(テレサ・ライト)は平凡な毎日に退屈していた。ふと、いい事を思いついた。彼女は同じ名前のチャーリー叔父に電報を送ろうとしたが、叔父(ジョセフ・コットン)から電報がすでに届いていて、近々、寄りに行くという。チャーリーは大好きな叔父に逢えると知り、これは以心伝心に違いないと思った。叔父は汽車でやって来た。チャーリーの父親銀行員のニュートン氏と本好きな次女、幼い長男がそろって車で迎えに行き、残った母親は家で料理を作っていた。叔父に数年... ...続きを見る

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2018/08/09 22:53
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「真昼の決闘」(再) 1870年、アメリカ西部の小さな町で日曜日の正午前、保安官のG・クーパーと若いG・ケリーが結婚式を挙げていた。保安官は今日只今終えることになっていたのだが、5年前に逮捕した凶悪なミラー一味が刑期を終えてお礼参りに正午の汽車で到着するという知らせが届く。G・クーパーは保安官の務めとして再びバッジを付けるが新婚のG・ケリーは反対する。ここで正午までの時計の針がリアリズムを生む。刻一刻近づく正午までに、G・クーパーは保安官補や判事に応援を頼むが断られる。教会で町長に手助けを頼... ...続きを見る

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2018/08/05 14:50
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「奇蹟の処女」☆☆☆★★ キャプラらしい作品。信仰の是非を描いている。  「月蒼くして」☆☆☆ 「愛の泉」のM・マクナマラとW・ホールデンのロマンティック・コメディー。  「野生のエルザ」☆☆☆☆★ アフリカの夫婦が親を亡くした子ライオンを育て、やがて野生に帰す。J・バリーの音楽が感動を盛り上げる名作。  「日曜はダメよ」☆☆☆ どうもジュールス・ダッシンとは相性が悪い。主題曲は有名な゛NEVER ON SUNDAY"。  「白鳥の死」☆☆☆☆ 古典的バレエ映画で、戦前フラ... ...続きを見る

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2018/08/05 12:10
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「八月の鯨」(再) モノクロの画面にサラという少女と姉妹が鯨が来たわよと騒いで近くの海岸に降りていく。やがて画面はカラーに変わり、現在になる。アメリカメイン州の小さな島に2人の老姉妹が住んでいる。妹のサラ(リリアン・ギッシュ)は朝食の準備をし、庭に出てバラを摘み、コップの水に活ける。やがて姉のリビー(ベティ・デイビス)が起きてきて早く髪を梳かして、朝食はいらないからと、サラに言う。昔、貴族だったマラノフ氏が魚釣りに出かける前に挨拶に寄る。今夜よろしければ魚料理でもと言う紳士にリビーは「あたし... ...続きを見る

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2018/07/29 15:38
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「魔女の宅急便」(再) 魔女の娘キキは13歳で修行のため、黒猫のジジと母からもらったホウキにまたがり、冒険の旅に出発する。夜空を飛んでいたキキは途中、雷に会い、列車の中で一夜を過ごす。翌朝地中海に似た港町に着地し、偶然にも親切なパン屋さんの店先を借りて空を飛ぶ宅急便の仕事を始める。最初のお客さんはファッション・デザイナーの女性だった。パン屋に居候したキキは退屈な電話番をしていたところ、トンボという少年に声をかけられ、一緒に飛行船の見物に出かける。ところが、なぜかいつの間にか魔法の力が弱くなっ... ...続きを見る

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2018/07/27 18:05
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「東京家族」(再) 「東京物語」60年振りのリメイクで、小津監督へのオマージュもある。なかなか出来も良かった作品ですが、もう少し詳しく書いておきます。東京の多摩丘陵の住宅地で内科の開業医をしている平山幸一の平山医院では妻と息子の実、勇が祖父と祖母の到着を待っている。若い昌次は東京駅へ出迎えたが、新幹線は品川で降りると携帯で聞き、愛車でそちらへ向かう。広島から来た周吉ととみこは品川駅に腰かけて次男の昌次が遅いのでタクシーに乗った。診察を終えた幸一が居間へ戻ると、両親は窓の外を見ていた。周吉とと... ...続きを見る

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2018/07/26 05:05
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 マレーネ・ディートリッヒ   MARLENE DIETRICH 「嘆きの天使」☆☆☆★ 堅物の教師がキャバレーの女を慕った挙句死す、というスタンバーグのドイツ退廃的な作品。ディートリッヒの貫禄。 「モロッコ」☆☆☆★★★ 大スターG・クーパーとM・ディートリッヒ共演のメロドラマ。ジメジメしていない所がいい。 「間諜X27」☆☆☆★★ ディートリッヒとスタンバーグ監督のコンビで女スパイを幾つかのエピソードに分けて描いたもの。 「上海特急」... ...続きを見る

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2018/07/08 09:30
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 グレタ・ガルボ   GRETA GARBO 「イエスタ・ベルリングの伝説」☆☆☆ ガルボというよりM・スティルレル監督のスウェーデン無声映画の名作といえよう。 「肉体と悪魔」☆☆☆☆ G・ガルボがハリウッドで一躍スター入りしたサイレント映画。 「恋多き女」☆☆☆ ストーリーよりも若い彼女が出演するだけで楽しい。帽子がよく似合っていた。 「アンナ・クリスティ」☆☆☆ ガルボトーク(ガルボが喋った)のトーキー第1作。最初のセリフは「ウィス... ...続きを見る

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2018/07/08 09:28
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「赤い風船」 パリの朝、少年が街灯をよじ登って引っ掛かった赤い風船を取り、学校へ向かう。少年の背丈半分ほどの赤い風船を通行人は珍しがって見る。やがて市電が来るが、風船を持って乗っちゃいかん、と車掌にいわれ、少年は走って学校へ向かう。そして用務員に授業が終わるまでこの風船を持っててと預かってもらう。学校が終わり、少年は赤い風船を持って家に帰る。家の部屋から風船を外に出すが、赤い風船はゆらゆらと部屋の窓辺でゆれている。翌朝、風船は少年のあとをついてくる。市電に少年がひとりで乗り発車すると、風船は... ...続きを見る

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2018/06/27 05:04
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「海よりもまだ深く」☆☆☆★ 阿部寛と樹木希林息ぴったりの共演。是枝監督も退屈しない。  「姉妹と水兵」☆☆☆ ジューン・アリソンら主演の音楽もの。長い処が玉にキズ。  「ステージ・ドア」☆☆☆★ いわゆるバックステージもの。女優志望の様々な人間模様。  「愛の泉」☆☆☆★★ イタリアの観光映画。恋とワインと音楽とトレビの泉のアメリカ映画。  「沙漠の花園」☆☆☆★★ ディートリッヒのエキゾチックな薄青緑色の瞳が印象的。カラー作品。  「15時17分、パリ行き」☆☆☆★★ ... ...続きを見る

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2018/06/11 18:16
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 記憶に残るセリフ「天井桟敷の人々」 「私に用とは一体誰だ この伊達男か」「出番だよ」「何の用だ 待て バリーニの罰金は2フランだ 酔っ払って舞台に出た また始まった聞こえるだろ 今日は何だ?」「嵐の前ぶれさ」「私の劇場は憎しみの火山だ 噴火するぞ マイムなのにまるで興奮した闘牛場だ ドビュローとバリーニの一派が憎み合ってる」「両家の対立か」「何の話だ」「シェークスピアのロミオさ」「知らんね」「シェークスピアが評価されず残念だ」「君は評価されてるのか それより 早く用件を言え」「芝居をやりたい... ...続きを見る

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2018/06/01 12:18
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 キネ旬ベスト・テンの個人的感想2016 1.「この世界の片隅に」☆☆☆☆ 戦争をテーマにしたアニメーションの名作。前半のまったりした感じも良い。 2.「シン・ゴジラ」☆☆☆ 怪獣ものはやはり怪獣もの。ゴジラといえば、円谷英二。 3.「淵に立つ」☆☆☆★ 浅野忠信主演の現代劇。昨年の邦画は豊作だったらしい。 4.「ディストラクション・ベイビーズ」 未見 5.「永い言い訳」☆☆☆★★ 西川美和監督の実力も判って来た。本木雅弘主演のドラマ。 6.「リップヴァンウィンクルの花嫁」... ...続きを見る

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2018/05/22 12:08
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 キネ旬ベスト・テンの個人的感想 1.「夜空はいつでも最高密度の青色だ」☆☆☆ 現在の東京の個々の孤独と不安を掬い上げた、石井裕也作品。 2.「花筐/HANAGATAMI」 未見 3.「あゝ、荒野」☆☆☆★★★ 現在をとらえた昨年の邦画の代表作。菅田将暉が出て来た。 4.「幼な子われらに生まれ」☆☆☆ ややこしい家族関係を描いたものだが、僕は受け付けなかった。 5.「散歩する侵略者」☆☆☆ 今回の黒沢清作品は荒唐無稽で残念だった。松田龍平、長澤まさみ主演。 6.「バンコク... ...続きを見る

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2018/05/22 05:04
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「甦る熱球」☆☆☆★ メジャーリーガーM・ストラットン投手の伝記もの。J・スチュワート、J・アリソン共演。  「にがい米」☆☆☆★★ シルヴァーナ・マンガーノの迫力。監督はG・デ・サンティス。  「腰抜け二挺拳銃」☆☆☆ ボブ・ホープ主演の西部劇コメディ。主題歌「ボタンとリボン」は有名だ。  「慕情」☆☆☆★★ W・ホールデンと女医J・ジョーンズが香港を舞台に共演するメロドラマ。音楽も良い。  「フレンチ・コネクション2」☆☆☆★★ 監督はJ・フランケンハイマー。マルセイユへ... ...続きを見る

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2018/05/12 18:36
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「椿三十郎」 ある夜、社殿で若侍数名が密談を交わしていた。そこへ奥から三十郎(三船敏郎)が現れ「お前たちの話では城代家老が本物らしいぜ」といい、彼らは城代の屋敷に向う。既に城代家老はどこかへ連れ去られており、若侍らは奥方と娘を助け出す。塀によじ登って逃げる際、奥方は「ごめんあそばせ」と言って三十郎の上に乗る。一行は次席家老の黒藤の屋敷の隣の家に身をひそめる。黒藤の屋敷は別名椿屋敷と呼ばれるほど紅白の椿が見事で、鶯も鳴いていた。三十郎は奥方から「あなたのお名前は」と訊かれ、庭の椿を眺めながら「... ...続きを見る

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2018/05/10 12:02
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 「五番町夕霧楼」 丹後で生まれ育った夕子(佐久間良子)は、家のため京都の五番町にある夕霧に身を沈める。女将のおかつ(木暮実千代)を中心に姉さん連中に「みなさん、よろしゅうお願いします」と夕子はお辞儀をする。おかつは水揚げの相手に西陣織元の竹末を選んだ。初めての夜、竹末は夕子を絶賛し、引き取りたいとまで言った。或る日、夕子は寺へ行き「櫟田正順さんという坊さん、知りはらしませんか」と尋ねる。それから夜、正順は夕霧へ通うようになり、夕子の部屋で話をしたり、童謡を歌ったりして過ごす。おかつは心配する... ...続きを見る

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2018/05/04 05:02
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 アンナ・カリーナ   ANNA KARINA 「小さな兵隊」☆☆☆ ゴダールがアンナ・カリーナを出演させた第2作目だが、政治的な言葉でうんざりする。半分は彼女の魅力。 「女は女である」☆☆☆ センスの良さはあるが、内容はつまらない。A・カリーナは「女と男のいる舗道」の魅力に劣る。 「女と男のいる舗道」☆☆☆ ゴダールの名作を久しぶりに観る。やはり白黒のセンスが良く、A・カリーナも魅力的。 オッタビア・ピッコロ   OTTAVIA PICC... ...続きを見る

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2018/05/03 05:45
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 男優の代表作を挙げておきます。 ダーク・ボガード   DIRK BOGARDE 「できごと」☆☆☆★★ イギリスのエスタブリッシュメントへの皮肉を込めた作品。D・ボガードがオムレツを作るシーンが印象的。 「ベニスに死す」☆☆☆☆ トーマス・マンの原作を巨匠ヴィスコンティが映画化した耽美的な名作。カメラワークも見事だ。 「愛の嵐」☆☆☆★ ヨーロッパ・デカダンスのあふれる異色の恋愛劇。D・ボガードは「ベニスに死す」とはまるで別人。 チャールトン・ヘストン   CHARLTON H... ...続きを見る

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2018/05/01 12:37
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 女優さんの代表作を挙げておきます。 ジーン・アーサー   JEAN ARTHUR 「歴史は夜作られる」☆☆☆★★★ C・ボワイエとJ・アーサー主演のメロドラマで、ラストはタイタニック号をモデルにした見事な出来栄え。 「わが家の楽園」☆☆☆★★ キャプラの作品は「或る夜の出来事」、「オペラ・ハット」、「わが家の楽園」の3本がベストテン入りしている。 「シェーン」☆☆☆★★ 余りにも有名な西部劇の古典的名作だが、現在の視点では単純に見える。ジョージ・スティーブンスはいい監督だ。 ジ... ...続きを見る

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2018/04/30 05:43
シネマ・ダイアリー TV映画感想
 記憶に残るセリフ「バリー・リンドン」 「ブリンドン卿のご命令であなたに年金をさしあげます 年に500ギニーを 終身です それには次の条件があります イングランドを去り 今後はいっさい戻ろうとしないこと なおブリンドン卿から次のようにお伝えを もしここに残るなら その際は間違いなくあなたは 逮捕入牢となる 今の状況では恐らくすぐにでも あなたに逮捕令状が出ます 債務の不履行 そして今となってはとても借金は不可能でしょう」「敗残と傷心の身に今さら何ができよう 彼は年金を承諾し母とアイルランドへ ... ...続きを見る

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2018/04/28 14:28

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