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<<   作成日時 : 2017/12/01 05:31   >>

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 クリント・イーストウッド監督の映画
「許されざる者」☆☆☆★★
銃を捨て密かに暮していた老ガンマンが、賞金稼ぎのために再び銃を取る。アカデミー作品賞受賞。
「マディソン郡の橋」☆☆☆★★
C・イーストウッドとM・ストリープの中年の恋愛を描く。
「スペース カウボーイ」☆☆☆★★
初老の元パイロット4人がチームを組んで宇宙のミッションへ挑む話。「アポロ13」と比べれば断然巧い。
「ミスティック・リバー」☆☆☆★★
暴力の非を扱ったミステリーで、映像はスタイリッシュで風格もある。
「ミリオンダラー・ベイビー」☆☆☆☆
名匠となったイーストウッドが監督、主演した名作で、H・スワンクも好演。
「父親たちの星条旗」☆☆☆★★
近年絶好調にあるイーストウッド監督の2部作で、アメリカからの視点で描いたスケールの大きい作品。
「硫黄島からの手紙」☆☆☆★
イーストウッド監督の2部作から、日本の視点で戦争を描いたドラマ。切なさが伝わってくる。
「チェンジリング」☆☆☆★
物語の暗さが気になるが、イーストウッド作品は今年は「グラン・トリノ」も楽しみだ。
「グラン・トリノ」☆☆☆
期待外れで「チェンジリング」の方が出来が良い。来年のベスト・テンに入るか?
「インビクタス/負けざる者たち」☆☆☆
1995年の南アフリカラグビーW杯での優勝を、マンデラ大統領を中心に描いたスポーツ・ドラマ。
「ヒア アフター」☆☆☆☆
巨匠C・イーストウッド監督作中、個人的にはベスト2。生と死の問題がグローバルな今日的視点で描かれる。
「J・エドガー」☆☆☆★★
C・イーストウッドの快進撃は続く。FBIと米国史を絡めた伝記もので、闇の分だけ暗いが奥行きがある。
「ジャージー・ボーイズ」☆☆☆★★★
イーストウッドの今作は音楽もので、上質な仕上がりになっている。
「アメリカン・スナイパー」☆☆☆★
イラク戦争を描いたが、今ひとつだった。
「ハドソン川の奇跡」☆☆☆★★
C・イーストウッドの新作は楽しみだが、これはニュースを知らないと分かり辛いかもしれない。T・ハンクス主演。
「15時17分、パリ行き」☆☆☆★★
前回と同じ実録もの。3人の友情とテロ回避を描く。後半から面白い。  




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