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<<   作成日時 : 2018/01/04 12:19   >>

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 「君の名は。」☆☆☆★★
この大ヒットアニメの監督は新海誠だが、ここまで一人でやれるとは感心した。
 「なまくら刀」☆☆☆
現存する日本最古(1917)のアニメ映画。まぬけな武士の表情が今見ても面白い。
 「鷲は舞いおりた」☆☆☆★★
チャーチル誘拐作戦の謎を描いたベテランJ・スタージェスの戦争映画。M・ケイン、D・サザーランド共演。
 「鍵」☆☆☆☆
やはり、C・リードはホンモノだ。大戦中、曳航船の船長と謎の女をめぐるドラマ。W・ホールデンとS・ローレン共演。
 「ダンケルク」(2017)☆☆☆★★★
画で見せるところが面白い。
 「あゝ、荒野」☆☆☆★★★
現在をとらえた昨年の邦画の代表作。菅田将暉が出て来た。
 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」☆☆☆★★
近頃珍しいマジメな映画で、佳作。「普通の人々」を想い出した。
 「幻の馬車」☆☆☆★
魂の救済といったテーマより、デュビビエは通俗的な方がいい。ラストの幻の馬車のスローモーションは圧巻。
 「キング・ソロモン」☆☆☆★
デボラ・カー主演のアフリカ野生の王国。ロケは大変だったろう。
 「ロード・ランナー」☆☆☆
アメリカの短編アニメ。オオミチバシリに似た鳥が道路を猛スピードで駆け抜ける。
 「地下室のメロディー」☆☆☆★★
老練J・ギャバンと若いA・ドロンが初共演した仏フィルム・ノワール。監督はH・ベルヌイユ。
 「家庭」☆☆☆★★★
ドワネル第4弾。J・P・レオとC・ジャドの新婚生活がコミカルに描かれる。
 「逃げ去る恋」☆☆☆★
アントワーヌ・ドワネル第5弾で最終章。過去の彼の映像が入る。中年になり子供もいては、面白さは減る。


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