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<<   作成日時 : 2018/01/13 05:58   >>

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 キャロル・リード監督の作品を挙げておきます。
「最後の突撃」☆☆☆★★★
戦争もので時局映画だが、キャロル・リード監督の優秀さに呆れんばかりである。
「邪魔者は殺せ」☆☆☆☆
IRAのリーダー(J・メイソン)が逃亡し、やがて恋人と死ぬまでの経過を各々の立場の違いで描く。
「落ちた偶像」☆☆☆★★
C・リードが「邪魔者は殺せ」と「第三の男」の中間に撮ったサスペンス。子供の視点で大人の世界を描く。
「第三の男」☆☆☆☆★
映画史上トップに来るC・リード作品。
「文化果つるところ」☆☆☆☆
コンラッドの南海の島々を舞台にした小説の映画化。C・リード監督の秀作。
「二つの世界の男」☆☆☆
東西ベルリンを舞台にしたサスペンス。J・メイソン、C・ブルーム共演。
「空中ぶらんこ」☆☆☆
サーカスの曲芸師男2人と女1人の三角関係を描いたドラマ。C・リードが米国へ渡って撮った。
「鍵」☆☆☆☆
やはり、C・リードはホンモノだ。大戦中、曳航船の船長と謎の女をめぐるドラマ。W・ホールデンとS・ローレン共演。
「オリバー!」☆☆☆★★
アカデミー作品賞のイギリス製ミュージカル。M・レスター主演。
「フォロー・ミー」☆☆☆★
C・リード監督は最後に心優しい映画を作った。ロンドンが舞台のロマンス劇。

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