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<<   作成日時 : 2018/02/08 18:21   >>

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 「サムライ」
薄暗い部屋の中で小鳥が鳴いている。ベッドにいたジェフ(アラン・ドロン)は背広の上にレインコートと帽子を被り、右手で帽子のつばを擦る。小雨降る歩道に出た彼は、駐車してあった車の一台に乗り、ポケットから鍵束を取り出して一つずつ点検する。雨に彼の不安げな顔が浮かぶ。やがて車が動き出し、彼は煙草をくわえ一息ついた。車は修理場へ行き、そこでナンバーの取り換えと拳銃の代わりに金を渡す。バーへ入った彼はオーナーの部屋へ行き、拳銃を3発撃った。そこへ黒人の若いピアノ弾きの女性が現れ、ジェフと鉢合わせする。彼はそのまま出て行った。拳銃と手袋を捨て、彼は女(ナタリー・ドロン)の元とポーカー仲間の所へ行き、アリバイを作る。パリ市警が容疑者をしょっ引いて捜査を始めた。その中にジェフもいたが、目撃者の中の一人黒人ピアノ弾きは彼ではないと言う。釈放されたジェフは橋の上で金髪の男に報酬を受け取ろうとするが、左手を拳銃で撃たれた。アパートの部屋に帰った彼は自分で傷の手当をし、眠りに落ちた。やがて、傷が治ると、黒のコートに帽子を被り出て行ったが、留守中刑事が盗聴器を仕掛ける。帰って来た彼は、小鳥の様子から危険を察知し、部屋のカーテンに付けてあった盗聴器を外す。再び部屋の中へ金髪の男が入り、残金と新しい仕事を頼むが、ジェフは格闘して金髪の男を椅子に縛り付けた。尾行に気付いた彼はメトロに乗るが、パリ市警の刑事らが見張り、発信機で警部の元へ情報が逐一入る。メトロで刑事らを撒いたジェフは女の元へ寄り、やがてバーへ赴き、黒人のピアノ弾きの女性に近寄り拳銃を向けるが…。監督はジャン・ピエール・メルビルの仏フィルム・ノワール。

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